3 December, 2009

こうした動きを受けて,CitiのアナリストMark Mahaneyも,2010年までのKindleの売上予測を,次のように上方修正した。

メディア・パブ: 電子ブック“Kindle”が大ヒットするとの予測,2010年のアマゾン売上が10億ドルになる

3 December, 2009

■日本の2008年度の電子書籍市場規模は464億円
日本の2008年度の電子書籍市場規模は464億円と推計されます。2007年度の355億円と比較して131%となり、2006年度から2007年度の195%と比較すると伸びは鈍化しているものの、順調に成長しているといえます。2006年度以降、市場を牽引しているのはケータイ向け電子書籍市場であり、2008年度は402億円と、電子書籍市場全体の86%を占めています。
ケータイ向け市場拡大の要因としては、昨年から引き続き、電子書籍に各出版社がコンテンツの電子化に対し積極的に取り組み始めたこと、取次サービスの整備による流通の円滑化、タイトル数増加によるコンテンツの充実などが考えられます。
一方で、PC向け電子書籍市場は、2007年度の72億円から2008年度は62億円となり、対前年比86%と初めてマイナスに転じています(図1参照)。今後の市場拡大のためには、スマートフォンなど新しいプラットフォームの普及が待たれます。

【調査発表】対前年度比約131%に拡大、うちケータイが86% 電子書籍の市場規模 464億円(7/8) | インプレス R&D

3 December, 2009

人間は、二通りしかいない。

成功者と失敗者ではない。

成功も失敗もする人と、成功も失敗もしない人である。

35歳以上の人生の楽しみって何? - チラ速

30 November, 2009

# 中華携帯アンテナの品質なんて、ひどいものだった。電波塔は弱そうだったし、アンプ類は配線外付けで、部品もなんだか汎用品だった。日本だったら全部モジュール化するだろうし、きれいなケースに入れるだろうし、スイッチ類とか、たぶん専用設計するんじゃないかと思った
# で、「雑で汚い中華電波塔」を見て自分が想像したのは、Google だった。初期のGoogle サーバーはたしか手作りで、あれは今見たってお粗末な、いかにも学生の手作りの、プロダクトとしてはかっこわるい代物だった。でもそんな「雑な手作りのサーバー」が、革命を起こした

中国の特番を見た - レジデント初期研修用資料